Popular Records
これから入荷する主なレコード
6月以降の入荷予定です。
お勧め出来る入荷レコード (入荷後既に完売となったレコードも含まれます。)
The Well Box

上手い!、プロなんだから当たり前と言われても上手い!!。
曲ごとに美事に歌い分けられる歌手はそうはいません。歌のセンスが素晴らしい。
それにこの録音何なんでしょう素晴らし過ぎます。
表現力豊かな歌声は、まるで画家がパレットで色を混ぜるように微妙なニュアンスとダイナミクスを追求して、目前にある大きく透明なキャンバスに曲ごとに細かく丁寧に描いていきます。マスタリングには、45rpm仕様のために特別に施されたバーニー・グランドマンによるオール真空管方式が採用されています。
間違いなくアナログ・ヴォーカルの最高峰と言えるレコードです。
The Raven
《スパニッシュ・ハーレム》を含む全13曲の大ヒットアルバムです。
レベッカの歌声は、自然と人を惹きつける抑制された歌唱力と、雄弁な物語表現力を兼ね備え、リンダ・ロンシュタットやスザンヌ・ヴェガを彷彿とさせます。
この《スパニッシュ・ハーレム》はTVのCMなどでも数多く使われお聞きになった方も多いと思ます。
33rpm盤ですが、Chesky Recordの元々の録音が素晴らしく大変良い音質でしたが、今回のプレスは、One-Step Pressingとしての限定発売です。
Analogue Productionsの45rpm盤は廃盤となり、今回のOne-Step Pressing盤は価値があります。
1969

世界的人気ジャズ・オーケストラ・グループ、ピンク・マルティーニが由紀さおりと全面コラボを行ったアルバムです。1969年にスポットを当て、この年に日本でヒットした曲を集めています。 世界で280万枚を売り上げた大ヒットアルバムで、この頃に青春時代を迎えられた方には是非お持ち頂きたいアルバムです。
バックを務めるピンク・マルティーニは、クラシックからジャズ、ラテン等何でも熟せる多国籍音楽集団ですが、何とも見事に『夜明けのスキャット』『夕月』『ブルー・ライト・ヨコハマ』などを演奏しています。 このレコードは盤質はさておき、音質は中々良く由紀さんの透明な声を楽しめるお勧めの1枚です。
The Hunter

『ザ・ハンター』が廃盤となってから早くも2年が過ぎました。
その間も再プレスを待ち望むお客様からのリクエストは絶えませんでした。
ようやく発売されたのは限定盤のカラー・レコードとなって発売されましたが、オーディオ・マニアの方には好まれませんでした。
今回そのリクエストが届き、通常の黒盤となって再プレスされました。
音の鮮度はフェイマス・ブルー・レインコートより高く、レンジも拡がっています。全て真空管を使用したマスタリングのバーニー・グランドマンによりCDとは異なるアナログの魅力を満喫できます。
Diamonds & Rust

Analogue Productionsから先に発売されてた『ダイヤモンド & ラスト・イン・ザ・ブルリング』は、1988年にスペインのビルバオの闘牛場で行ったライヴを録音したものですが、このアルバムは、ライヴでは無く1975年にA&Mレコードから発売された『ダイヤモンド & ラスト』 の45rpmの高音質・復刻盤です。
タイトル曲の《ダイヤモンド & ラスト》はライヴ盤と共に1曲目に収録されていますが、それ以外は別アルバムと言って良い内容です。
個人的にはジャニス・イアンが歌った《我が心のジェシー》は、 バエズの透明で細かいヴィヴラートに包まれて伸びる声にピッタリです。
やさしく歌って

アルバム・タイトルとなった《Killing Me Softly 》は、1972年に当時無名で20才だったロリ・リーバーマンが歌いレコーディングし発売しましたがたヒットせず、たまたま移動中の飛行機の中でこの曲を偶然聞いたロバータ・フラックが気に入ってレコーディングしたところ大ヒットしました。
発売後4週間で全米1位となり、翌年にはグラミー賞で最優秀レコード、最優秀楽曲、最優秀女性ボーカルの3部門を受賞。日本でもネスレ日本のCMソングとしてTVで長期間放送されました。
アルバムとしての完成度が高く、名曲のオンパレードです。
南から来た男

1970年代の後半、ディスコとハードロックが音楽チャートを席巻していた中、クリストファー・クロスのデビュー・レコード『クリストファー・クロス(邦題:南から来た男)』がリリースされ、全米音楽チャートを席巻しました。
アルバムには『セイリング』『風立ちぬ』『もう二度と』『セイ・ユール・ビー・マイン』など大ヒット曲が満載で、400万枚以上を売り上げた名盤中の名盤で、クリストファー・クロス最大のヒット・アルバムです。
このアルバムは、オリジナル・レコーディング・セッションからの未発表デモ7曲を含む11曲を追加し、マスタリングにはバーニー・グランドマンが起用されています。
Duets

リタ・ウィルソンが『70年代の曲で、自分のルーツを讃えたかった』『あの時代の作詞作曲に大きな感謝の気持ちを表したかった。
50年経っても、これらの曲が今でも意味を持ち続けているということ』とコメントし、このレコーディングに『ウィリー・ネルソン』、『ジャクソン・ブラウン』、『ジョシュ・グローバン』、『ティム・マグロウ』、『スモーキー・ロビンソン』、『エルヴィス・コステロ』などの大物アーティストがデュエットで賛同しています。リタの透き通るような歌声と現代の最高の男性歌手とのデュエットはオリジナル曲に新たな魅力を加えています。
Sings The Beatles From Abbey Road

個人的にフォーク・カントリー、ブルースのイメージが強かったので、まさかザ・ビートルズの作品を歌うとは思ってもみませんでした。
更にザ・ビートルズが実際に録音を行っていたイギリスのアビーロード・スタジオまで行って録音したという拘りようです。
確かにその思いはアルバムを聞くと感じます。 女性に年齢に関することを言うと失礼だと思いますが、おばあちゃんと言われても違和感の無い年齢ですが、この歌声を聞いたらそんな事どうでも良いです。とにかく素晴らしいアルバムです。 盤質はそれ程良くありませんが、音質は良いです。
Famous Blue Raincoat

レナード・コーエンをフィーチャーしたジェニファー・ウォーンズの高音質大ヒットアルバム『Famous Blue Raincoat』は、アメリカンポップスの金字塔であり続けています。
この録音は、これまで集められた最高のミュージシャンとエンジニアによって丹念に作られていてとても美しい。
ウォーンズのアルバム『The Hunter』『The Well』と共にヴォーカルファンなら揃えて置きたいアルバムです。 全て真空管を使用したバーニー・グランドマンの新たなリマスタリングで、より重低域まで伸びました。購入されたお客様からも絶賛されました。
Fragile

イエスが1971年に発表した4作目のアルバムです。。
クラシックにも精通したキーボードのストローブスのリック・ウェイクマンを迎えて、後に黄金期メンバーと呼ばれるラインナップが発表した最初の作品です。
バンドが演奏する4曲とメンバーのソロの5曲から構成されています。
アルバムの1曲目となり、シングルでも発売された『ラウンドアバウト』が全米で大ヒットし、世界中にイエスの名前を広めた記念碑的な作品としてだけでなくプログレッシヴ・ロックを代表する傑作となっています。
Atlanticの創立75周年を記念した45rpm 盤です。
月影の騎士

ジェネシス5枚目のスタジオ・アルバムです。 アメリカではゴールドディスクを獲得し、2曲目の『アイ・ノウ・ホワット・アイ・ライク』はシングルとしてカットされ全英21位を記録して、ジェネシス初のヒット・シングルとなりました。 『エッピングの森の戦い』というタイトルのように物語本のような質を帯び、短編小説、寓話、おとぎ話を集めたように見えますが、しっかりとしたロックアルバムです。フィル コリンズの歌う『More Fool Me』のように、痛々しいほどに繊細さもあります。 この繊細なバランスの妙がこのアルバムを最高傑作にしていると言えるでしょう。
Boz Scaggs

スティーヴ・ミラー・バンドを脱退し、1969年にリリースされたボズ・スキャッグスのセルフ・タイトル・アルバムです。
ソウルとR&Bに加え、カントリーとブルースにも挑戦し、ソウルやR&Bの要素からの転換を示しただけで無く、ボズの音楽的多才さを知らしめました。
特に11分間もの『Loan Me a Dime』は、ギターのデュアン・オールマンと作り上げたブルース ロックの名作で、ボズのアルバムの中でも重要な位置をしめます。
音質は45rpm QRPプレスと共にオリジナル盤に勝ると思います。
Come And Stay With Me (The UK 45s 1964-1969)

今年の1月30日イギリスで亡くなったマリアンヌ・フェイスフルのシングルを集めた2枚組のLPレコードです。1964年 〜 1969年まで録音されたDECCAのシングル盤のA面・B面を網羅し、さらに『Come And Stay With Me』は、フェイスフルの最初のヒット曲。また、シングルでは発売禁止となったミック・ジャガー、キース・リチャーズトの共作『シスター・モーフィン(モルヒネ)』などを加えた豪華LPです。
ストリングスが満載の60年代のイギリスのポップスの典型で、彼女のルーツと成長の両方について聞く事ができる貴重盤です。
Stones In The Road

数々のヒット曲を持つメアリー・チェイピン・カーペンターの30周年記念ベスト・アルバムです。
アルバムの中の『Shut Up and Kiss Me』は、カントリー チャートで1位、Billboard 200 ポップ チャートでトップ10入り、カントリー ヒットでも1位を取った名曲です。
多くの評論家の言うようにこのアルバムは、史上最高のコンテンポラリー・カントリー・アルバムです。シンプルでストレートなメロディーと優しい歌声は、1度聞くと忘れられないアルバムになってしまうお勧め盤です。
Walkin' After Midnight

エヴァ・キャシディが、気の置けない小編成のミュージシャンをバックに最高のヴォーカルを聴かせてくれます。
今回のアルバムでは、ヴァイオリンのブルーノ・ナスタが加わり、一味違ったサウンドとなっています。 フォーク、ロック、ポップ、ジャズ、リズム & ブルースと何でもござれというアルバムで、つい、つい繰り返して聴いてしまいます。
エヴァの亡くなった丁度1年前に録音されたこのアルバムは、小編成と言うこともあり、エヴァのヴォーカルはより透明で美しく心に刺さります。
また、宝物が1枚増えました。
Nightbird

1996年1月3日にワシントン ジョージタウンのブルース・アレーで行われたエヴァ・キャシディの最高で最後のライヴを高音質の45回転盤 7枚で全てを聴くことが出来ます。
私はこのアルバムを聴いていると名曲のオペラのアリアを聴いているような感動を覚えます。本当に素晴らしいライヴ録音だからです。
エヴァ・キャシディのヴォーカルと非常に熟れたバックバンドの演奏が一体となり最高の演奏を聴かせてくれます。
どなたにもお勧め出来る高音質な名盤中の名盤です。
Perfect Day 1 STEP Process

ロリ・リーバーマンの新アルバム『パーフェクト・デイ』は、ピュア・アナログ・ワンステップ45回転LPで、Serial No. 付き全世界2,000枚限定生産盤です。
タイトル曲『パーフェクト・デイ』は、ルー・リード作曲でフィンクとのデュエット、アロン・ロトリンガーとのデュエット『バーデン・アンド・ギフト』、キュアーの『ラヴ・ソング』、トレイシー・チャップマンの『ベイビー・キャン・アイ・ホールド・ユー』、アラン・ジャクソンの『ザ・オールド・アイ・ゲット』、ロン・セクスミスの『シークレット・ハート』などのカバー・ヴァージョンを収めています。
Diamonds and Rust in the Bullring

ジョーン・バエズが1988年にスペインのビルバオの闘牛場で行ったライヴを録音したものですが、彼女がこれほどまでに注目される理由を実証しています。
小さなインディペンスレーベルから発売され、当初は入手困難でオリジナル盤はプレミアが付き高価で取り引きされましたが、Analogue Productionsが復刻しました。
マスター自体が素晴らしい録音で、バエズのヒット曲『ダイアモンドと錆び』それに名曲『フェイマス・ブルー・レインコート』が収録されています。
Forever Our Love Remains

スコットランド出身のジュリエン・テイラーの最新アルバムとなり、前作の『ホエン・ウィー・アー・ワン』から8年振りのアルバムとなります。
『Take On Me』『Love Will Tear Us Apart』『Sweet Dreams』の新カバー曲3曲と名曲『I Knew You I Loved You』『I Don't Want To Talk About It』『A Thousand Years』にも彼女独自のアレンジを加えて新たな魅力を加えています。 彼女の歌声を引き立てるケルトとの融合は聞いていても本当に心地よいサウンドです。 シャンタル・シャンベランと同じEvosoundのレコードは素晴らしいです。
An Evening Of New York Songs & Stories

『ニューヨークの歌と物語の夕べ』と題してニューヨークのカフェ・カーライル(Cafe Carlyle)でライヴ・レコーディング盤です。
スザンヌ・ヴェガ自身何度もここでライヴを行い『自由で古風、そしてグラマラスなところが気に入っている』と語っている程です。
お店のお客さんとのリラックスした雰囲気が伝わる暖かいライヴです。 代表曲の『ルカ』『トムズ・ダイナー』などの名曲を織り交ぜながら24曲を聞かせてくれます。
11 Past The Hour

アイルランドのシンガー・ソングライター、イメルダ・メイ4年ぶり6枚目のスタジオアルバムとなります。
曲ごとに豪華なゲストを迎え、バラードからフォーク、ロックなど多彩に変化できるヴォーカルが魅力です。
特にオアシスのノエル・ギャラガーとのデュエット曲《ジャスト・ワン・キス》は、ストーンズのメンバーであるロニー・ウッドをフィーチャーして2021年1月にDECCAよりリリースされました。
独特の歌声は健在で何とも魅力的であとを引きます。
UNCOVERED

2015年に11年振りとなるショーン・コルヴィンが出した新作は、温かくニュアンスのある声で歌い、穏やかで成功している素晴らしいレコードです。
透明感と温もりを併せ持つショーン・コルヴィンのヴォーカルは、繊細な息遣いまで感じられる極上の録音で収められており、アコースティック楽器の質感や空間表現も秀逸です。
曲目は、『ブルース・スプリングスティーン』、『ポール・サイモン』、『スティーヴィー・ワンダー』、『グラハム・ナッシュ』、『ジェリー・ラファティ』などをカヴァーした曲目で、コーヒーや紅茶をのんびりと飲みながら落ち着いて聴くことができるピッタリの大人のレコードです。
Essential

世界で1億4,000万枚以上のレコードを売り上げたフランスを中心に絶大な人気を誇ったシャンソン/ポップス歌手ダリダのヒット・ソング集です。
『花は何処へ行った』『日曜日はダメよ』『めぐり逢い』『黒いオルフェ』『聞かせてよ愛の歌を』などのジャンルを問わない名曲20曲を歌います。
女優として1955年に映画『A Glass and a Cigarette』でデビューし、フランスで最もレコードを売った歌手となり、ヨーロッパやラテンアメリカの多くの国でチャートイン、国際的なキャリアを築きました。
なかなか出ることの無い希少盤です。
A Few Small Repairs

とてもインパクトのあるジャケットの『ア・フュー・スモール・リペア』は、アメリカのシンガーソングライター、ショーン・コルヴィンの4枚目のスタジオ・アルバムで、1996年10月1日にコロムビア・レコードから発売されました。
アルバムの収録曲『サニー・ケイム・ホーム』で1997年度グラミー賞のRecord Of The YearとSong Of The Yearを見事ダブル受賞しました。
新たにオリジナルからリマスターされレコードとして発売れました。
派手なアルバムではありませんが、ハマったら聴き続けてしまう魅力あるお勧めのアルバムです。
Otis Blue
アメリカのソウル歌手、オーティス・レディングが『ビルボード』のR&Bアルバム・チャートで1位を獲得した最高傑作との誉れ高いスタジオ3作目のアルバムです。録音は1965年にメンフィスで行われました。
収録曲は大ヒットの『愛しすぎて』、ローリング・ストーンズのカバー『サティスファクション』、『リスペクト』など、バラエティに富んだヒット曲や、『シェイク』『ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム』などサム・クックの曲も多く取り入れ、更にB.B.キングの『ロック・ミー・ベイビー』『マイ・ガール』と名曲揃いです。
久し振りに45rpm EP盤が発売されました。
って見て、気に入ったらお小遣いを溜めてLP盤を買っていました。良い時代でしたね。
発売された4枚のEP盤はクリスマスに合わせたような内容で、聞き慣れた曲となりますが、何故かLPでは醸し出すことの出来ない独特な『音』があります。
Pink Martini & Saori Yuki 1969 Hinz盤 久々の入荷です。
世界的人気ジャズ・オーケストラ・グループ、ピンク・マルティーニが由紀さおりと全面コラボを行ったワールドワイドのアルバムです。
1969年にスポットを当て、この年に日本でヒットした曲を全て日本語で歌っています。
2011年に全世界に向けて発売され、現在までに累計で280万枚以上を売り上げた大ヒットアルバムです。
発売当時、カナダのiTunesワールドミュージックチャートで1位、アメリカのiTunesジャズチャートで何と1位を獲得
しました。
その他、イギリス、イスラエル、ウクライナ、オーストリア、カザフスタン、カナダ、韓国、ギリシャ、シンガポール、スイス、トルコ、ドイツ、ドバイ、ノルウェー、フランス、ポルトガル、南アフリカ、ラトビア、ルーマニア、ロシアなど世界各国で発売された日本が誇るべきアルバムです。
「夜明けのスキャット」、「夕月」、「ブルー・ライト・ヨコハマ」、「いいじゃないの幸せならば」など、全12曲をピンク・マルティーニをバックに歌います。
入手が簡単なUniversal盤では無くオリジナルのHeinz盤となります。
Heinz盤はなかなか入荷せず、盤質は今一つなのですが、音質はなかなか優秀です。