オリヴァー・シュニーダー・トリオ Oliver Schnyder Trio
2012年デビュー スイス出身 ピアノトリオ
Shostakovich
<演奏>
オリヴァー・シュニーダー・トリオ
アンドレアス・ヤンケ(vn)/ベンジャミン・ニフェネガー(vl)/オリヴァー・シュニーダー(pf)
ユリア・フィッシャー*(vn)/ニルス・メンケマイヤー*(vl)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ショスタコーヴッチ:ピアノ三重奏曲第1番 ハ短調 | |
| 2、 :ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 | |
| ・第1楽章 アンダンテ | |
| Side B | |
| ・第2楽章 アレグロ・ノン・トロッポ | |
| ・第3楽章 ラルゴ | |
| ・第4楽章 アレグレット | |
| Side C | |
| 3、ショスタコーヴッチ:ピアノ五重奏曲 ト短調* | |
| ・第1楽章 レント | |
| ・第2楽章 アダージョ | |
| Side D | |
| ・第3楽章 スケルツォ | |
| ・第4楽章 レント | |
| ・第5楽章 アレグレット | |
♪ ショスタコーヴィチの没後50年を記念したアルバムです。
ピアノ三重奏曲第1番は17歳の時に作曲された単一楽章の作品です。ラフマニノフやスクリャービンの影響を受けつつも、独自の作風を聞かせてくれます。
ピアノ三重奏曲第2番は38歳の時の作品で、ユダヤ民謡風の終楽章がユダヤ人虐殺を暗示し、暴力と死に対する痛烈な皮肉が込められています。
ピアノ五重奏曲は大成功を収めた交響曲第5番の後に書かれ、大いに絶賛されスターリン賞を獲得した名曲です。見事な構成力と透明な抒情をはらんだ音楽性がみごとに両立しており、何とユリア・フィッシャー、ニルス・メンケマイヤーをゲストに迎えた豪華編成となっています。
・オリジナルレーベル:Prospero Classical
・制作:Prospero Classical
・録音:2020年6月、9月* スイス、ドイツ*
・規格:33rpm 180g Stereo 2LP
・その他:限定盤
¥8,000
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