ヴィリー・ボスコフスキー Willi Boskovsky
1909年6月16日 〜 1991年4月21日 オーストリア出身 ヴァイオリニスト・指揮者
New Year Concert 1979
<演奏>
ヴィリー・ボスコフスキー (vn、指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
<曲目>
| Side A | |
| 1、J.シュトラウス1世 | :ワルツ『ローレライ―ラインの調べ』 |
| 2、J.シュトラウス2世 | :ポルカ『お気に召すまま』 |
| 3、エドゥアルト・シュトラウス | :ポルカ『ブレーキをかけずに』 |
| 4、J.シュトラウス2世 | :ワルツ『酒・女・歌』 |
| 5、ヨーゼフ・シュトラウス | :ポルカ『モダンな女』 |
| Side B | |
| 6、ツィーラー | :ワルツ『ヘラインシュパツィールト』 |
| 7、スッペ | :喜歌劇『美しいガラテア』序曲 |
| 8、J.シュトラウス2世 | :ワルツ『わが家で』 |
| Side C | |
| 9、ヨーゼフ・シュトラウス | :ポルカ『風車 |
| 10、J.シュトラウス2世; | :チック・タック・ポルカ |
| 11、J.シュトラウス2世&J.シュトラウス | :ピツィカート・ポルカ |
| 12、ヨーゼフ・シュトラウス | :ポルカ『ルドルフハイムの人々』 |
| 13、ヨーゼフ・シュトラウス | :ワルツ『天体の音楽』 |
| Side D | |
| 14、J.シュトラウス2世 | :ポルカ『狩』 |
| 15、J.シュトラウス2世 | :ポルカ『浮気心』/td> |
| 16、J.シュトラウス2世 | :ワルツ『美しく青きドナウ』 |
| 17、J.シュトラウス1世 | :ラデツキー行進曲 |
♪ 1979年のウィーン・ニュー・イヤーズ・コンサートは、音楽的にも技術的にも画期的な出来事となりました。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の長年のコンサートマスター、ヴィリー・ボスコフスキーにとって、それは一つの時代の終焉であり、レコーディング技術における新時代の幕開けでもありました。デッカ初のデジタル録音作品として長らく称賛されてきたこのアルバムですが、近年の調査により、半世紀近く、今日までそのまま保管されていた1/4インチ2トラック・アナログ・マスター・テープが発見されました。
このDECCA盤は、アナログ・マスター・テープを元に制作されています。
・オリジナルレーベル:DECCA
・制作:DEECA
・録音:1979年1月1日 ウィーン楽友協会ホール
・マスタリング:ライナー・マイヤール
・カッティング:シドニー・クレア・マイヤー
・プレス:Pallas
・規格:33rpm 180g Stereo 2LP
・その他:手書きSerial No. 付き
¥12,000
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