絶対にお勧めできる女性ヴォーカル 1
Jacintha
ベン・ウェブスターに捧ぐ 45rpm 2LP
<演奏>
ジャシンタ(vo)
ケイ赤城(p)/テディ・エドワーズ(sx)/ダレク・オレス(b)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ジョージア・オン・マイ・マインド | |
| 2、アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ | |
| 3、テンダリー | |
| Side B | |
|
4、サムホエア・オーヴァー・ザ・レインボウ |
|
| 5、ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン | |
| Side C | |
| 6、スターダスト | |
| 7、イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・モーニング | |
|
8、ペニーズ・フロム・ヘヴン |
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| Side D | |
| 9、ダニー・ボーイ | |
| 10、ザ・ルック・オブ・ラヴ | |
♪1曲目でジャシンタが、ジョージアと歌い出した瞬間レコードの素晴らしさを実感できます。ジャシンタの歌唱力とバックのメンバーの息がピッタリと合い聴き始めると最後まで聴いてしまうレコードです。
Groove Note RECORDSからは通常盤と、発売20周年を記念した新カッティング・プレス盤がありますが、お勧めはこちらの20周年記念盤です。音質的な違いは感じませんが、S/Nが良くなっています。
Diana Krall
ライヴ・イン・パリ 45rpm 2LP
<演奏>
ダイアナ・クラール(p,vo)
マイケル・ブレッカー(sx)/アンソニー・ウィルソン(g)ジョン・ピサノ(g)
ジョン・クレイトン(b)/ジェフ・ハミルトン(ds)/ポウリーニョ・ダ・コスタ(perc)
アラン・ブロードベント指揮/ヨーロッパ交響楽団
<曲目>
| Side A | |
| 1、アイ・ラヴ・ビーイング・ヒア・ウィズ・ユー | |
| 2、レッツ・フォール・イン・ラヴ | |
| 3、ディード・アイドゥ | |
| Side B | |
|
4、ザ・ルック・オブ・ラヴ |
|
|
5、イースト・オブ・ザ・サン |
|
|
6、アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン |
|
|
Side C |
|
| 7、デヴィル・メイ・ケア | |
| 8、メイビー・ユール・ビー・ゼア | |
| 9、ス・ワンダフル | |
| Side D | |
| 10、フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン | |
| 11、ア・ケース・オブ・ユー | |
| 12、ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー(ボーナス・トラック) | |
♪ダイアナ・クラールのレコードの中で最も人気があるアナログレコーディングの高音質盤です。
デジタル録音全盛期にあえてアナログ録音を行った意義がありました。会場の雰囲気もふんだんに録音され、とてもライヴ録音とは思えません。レコードならではの暖かいダイアナ・クラールのヴォーカルとタッチの深いグランドピアノの音を堪能できます。
Diana Panton
イフ・ザ・ムーン・ターンズ・グリーン 33rpm LP
<演奏>
ダイアナ・パントン(vo)
ドン・トンプソン(pf,b)/レグ・シュワガー(g)
<曲目>
| Side A | |
| 1、デスティネーション・ムーン | |
| 2、アイム・オールド・ファッションド | |
| 3、イッツ・ライク・リーチング・フォー・ザ・ムーン | |
| 4、イフ・ザ・ムーン・ターンズ・グリーン | |
| 5、リーチング・フォー・ザ・ムーン | |
| 6、アイム・ゴーイング・トゥ・ゴー・バック・ゼア・サムデイ | |
| Side B | |
|
7、ムーンライト・セイヴィング・タイム |
|
|
8、リトル・ガール、リトル・ボーイ、リトル・ムーン |
|
| 9、アイヴ・トールド・エヴリ・リトル・スター | |
| 10、ソー・メニー・スターズ | |
|
11、フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン |
|
|
12、ムーン・リヴァー |
|
♪その包み込むようにソフトな歌声。静寂な空気に溶け込むジャジーなサウンドをバックに、月と星のラ ヴ・ソングをあなたの耳元でそっと囁きかける。 「オープイング・ナンバーがベースとギターで始まったとたん、ジャズ・ヴォーカル・ファンの多くが“これは予想以上 の楽しさをもたらしてくれるに違いない”と確信することでしょう。
やはりこの声、クセになる。ダイアナ・パントンのデビュー・アルバムです。
Shelby Lynne
ジャスト・ア・リトル・ラヴィン 45rpm 2LP
<演奏>
シェルビー・リン(vo)
ロブ・メイシズ(p)/ディーン・パークス(g)/ケビン・アックスト(b)
カート・ビスケラ(ds) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、ジャスト・ア・リトル・ラヴィン | |
| 2、エニワン・フー・ハド・ア・ハート | |
| Side B | |
| 3、ユー・ドント・ハフ・トゥ・セイ・ユー・ラヴ・ミー | |
| 4、アイ・オンリー・ウォント・トゥ・ビー・ウィズ・ユー | |
| 5、ザ・ルック・オブ・ラヴ | |
| Side C | |
| 6、ブレックファースト・イン・ベッド | |
| 7、ウィリー・アンド・ローラ・メイ・ジョーンズ | |
| Side D | |
| 8、アイ・ドント・ウォント・トゥ・ヒア・イット・エニモア | |
| 9、プリテンド | |
| 10、ハウ・キャン・アイ・ビー・シュア | |
♪ 海外オーディオメディアで絶賛のシェルビー・リンのダスティン・スプリングフィールド、トリビュートアルバムが、Analogue Productions + Quality Record Pressings から何と45rpm 200g 2LPで発売。
『ザ・ルック・オブ・ラヴ』はダイアナ・クラールも良いけれどシェルビー・リンも素晴らしい。音質は更に驚くほど素晴らしくオーディオ・チェック用、ヴォーカルのチェック用に最適のアルバムとなっています。入荷しても直ぐに売れてしまうベストセラー盤。
Holly Cole
ドント・スモーク・イン・ベッド 45rpm 2LP
<演奏>
ホリー・コール(vo)
アーロン・デイビス(p)/デビッド・ピルチ(b)/ハワード・レヴィ(hrm)
ジョー・ヘンダーソン(ts) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ | |
| 2、涙を止めないで | |
|
Side B |
|
| 3、ゲット・アウト・オブ・タウン | |
| 4、ソー・アンド・ソー | |
| 5、テネシー・ワルツ | |
| Side C | |
| 6、ホリデイ | |
| 7、ブレイム・イット・オン・マイ・ユース | |
| 8、エヴリシング・アイヴ・ガット | |
| Side D | |
| 9、嫌い・・ | |
| 10、クライ | |
| 11、ケ・セラ・セラ | |
| 12、ドント・スモーク・イン・ベッド | |
♪ 33rpm回転でも聴いた途端に思わず微笑んでしまう程の良い音でしたが、45rpm盤では更にダイナミックレンジが広がり柔らかい音の印象となりました。
妙にギラギラしておらず優しく、それでいて声や楽器が綺麗に抜けた解放感のある本物の音がします。
中音域がしっかりとしたスピーカーで聴いて頂くとホリー・コールの声の魅力が発揮されますが、ドンシャリ的なスピーカーでは声が引っ込んで彼女の魅力は半減してしまいます。
Linda Ronstadt
ホワッツ・ニュー 33rpm LP
<演奏>
リンダ・ロンシュタット(vo)
ドン・グロルニック(p)/デニス・バドマー(g)/レイ・ブラウン(b)
ジョン・ゲラン(ds) 他
ネルソン・リドル指揮・オーケストラ
| Side A | |
| 1、ホワッツ・ニュー | |
| 2、クラッシュ・オン・ユー | |
| 3、ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ | |
| 4、クレイジー・ヒー・コールズ・ミー | |
| 5、誰れかに見られている | |
| Side B | |
|
6、ほのかな望みもなく |
|
|
7、どうしたらいいの |
|
| 8、ラヴァー・マン | |
| 9、グッドバイ | |
♪ 1923年から1949年に作られたジャズのスタンダード・ナンバーを取り上げて、アメリカだけで300万枚の販売を記録したトリプル・プラチナレコードです。。
ネルソン・リドル指揮の3部作の1枚目。オリジナル・マスターテープよりダグ・サックスとロバート・ハドリーによってリマスターされ、オーケストラの細部やヴォーカルが更にクリアーになりました。
ロックの女王からジャズのお姫様へと見事に変身しています。
Lyn Stanley
ツイスト・ウィズ・ライ・アット・バーニーズ 45rpm 2LP
<演奏>
リン・スタンリー (vo)
オトマロ・ルイーズ、マイク・ラング(p)/チャック・バーグホファー(b)
アーロン・サーファティ(ds)/ジョン・キオディーニ(g)/ルイス・コンテ(perc)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ルート 66 | |
| 2、ジピンク・キャデラック | |
| 3、恋人 | |
| Side B | |
| 4、ブルー・ムーン | |
| 5、そこに愛を | |
| 6、先のことはわからない | |
| Side C | |
| 7、グッディ・グッディ | |
| 8、ラヴ・レター | |
| 9、バイバイ・ブラックバード | |
| Side D | |
| 10、あなたはしっかり私のも | |
| 11、ボディ・アンド・ソウル | |
| 12、イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト | |
♪ リン・スタンリーのジュリー・ロンドンへのトリビュート・プロジェクトの第2作目は、何とバーニーズ・クラブでのライブをそのままダイレクト・カッティング。
片面3曲づつ4面で計12曲をノーカットで収録しているために、ダイレクトカッティングの醍醐味を 45rpm で満喫できます。
音の良いヴォーカル・レコードを結構聴いて来ているつもりですが、その中でもトップクラスの音質です!
Cheryl Bentyne
シングズ・ワルツ・フォー・デビー 45rpm 2LP
<演奏>
シェリル・ベンティーン(vo)
ケニー・バロン(p)/レイ・ドラモンド(b)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ラスト・ナイト・ホエン・ウィー・ワー・ヤング | |
| 2、ブルー・ムーン | |
| 3、ザ・ボーイ・ネクスト・ドアー | |
| Side B | |
| 4、アイ・マスト・ハブ・ザット・マン | |
| 5、バット・ビューティフル | |
| 6、ゾウ・スウェル | |
| Side C | |
| 7、ホエン・ユア・ラバー・ハズ・ゴーン | |
| 8、イージー・リビング | |
| 9、イン・ア・センチメンタル・ムード | |
| Side D | |
| 10、ストンピン・アット・ザ・サヴォイ | |
| 11、アイ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ベリー・ウェル | |
|
12、ワルツ・フォー・デビー |
|
♪ 1曲目の「ラスト・ナイト・ホエン・ウィー・ワー・ヤング」は無伴奏のベンティーンの『ラスト』と歌った後の『ナイト・ホエン・ウィー・ワー・ヤング 〜 』からピアノ、ベースの伴奏がアウフタクトのように入りますが、ここの出だしだけでまいってしまいました。
CDで何度も聴いていますが、良いです!、レコードは素晴らしい!、聴き進んでいくと、もう満足感いっぱいです。
未だに国内プレスは良くないと言っている方に是非聴いて頂きたいレコードです。曲間の無音部分でここまで静かなレコードは輸入盤でもそう沢山はありません。曲間で何らかのノイズがあると言うことは、音楽の途中でもノイズがあり音楽を濁しています。
演奏・音質共にお勧めのレコードです。
Sarah Mclachlan
サーフィシング 45rpm 2LP
<演奏>
サラ・マクラクラン(vo,g,p)
イヴス・デロジェ(eg)/ジム・クリーガン(b)/アシュイン・スード(ds)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ビルディング・ア・ミステリー | |
| 2、アイ・ラヴ・ユー | |
| Side B | |
| 3、スウィート・サレンダー | |
| 4、エディア | |
| 5、ドゥ・ホワット・ユー・ハフ・トゥ・ドゥ | |
| Side C | |
| 6、ウィットネス | |
| 7、エンジェル | |
| Side D | |
| 8、ブラック & ホワイト | |
| 9、フル・オブ・グレイス | |
| 10、ラスト・ダンス | |
♪ ベストセラーとなったサーフィシングの45rpm 200g 2LP。映画『シティ・オブ・エンジェル』挿入歌の「エンジェル」を収録。
1997年 第40回グラミー賞で、Best Female Pop Vocal 部門を受賞。
Music On Vinylの33rpm 180g LPも良い音だと思っていましたが、45rpmは音質向上だけで無く圧倒的な静寂感を実現ています。
サラ・マクラクランの透明な声が特に印象的なアルバムです。
Anne Bisson
私の心を開ける鍵 45rpm 2LP
<演奏>
アン・ビソン(p,vo)
ダレク・オレシキエヴィチ(b)/ジョー・ラバーバラ(ds)
<曲目>
| Side A | |
| 1、やさしく歌って | |
| 2、イカロス | |
| 3、ささやきで | |
| Side B | |
| 4、問題無い | |
| 5、私は今どこにいる | |
| 6、狼の時刻 | |
| Side C | |
| 7、あなたの心に飢え | |
| 8、私のリムジンにスリップ | |
| 9、雲に登る | |
| Side D | |
| 10、ごめんなさい | |
| 11、私にとって恐るべき | |
♪ 注目の6作目は、ビソンお気に入りのハリウッド ユナイテッド・レコーディング・Bスタジオで行われました。
使用マイクには、NeumannM-50、 U-67s、AKG C-12s、C-12As、Telefunken 251sを用い、すべてのチャンネルにAPI 550a EQをビルトインしたNeve 8068調整卓と最高の音質を目指しています。
また、プレスまでの工程を見直しシンプルにしたOne-Step Platingを採用しています。同時発売のCDも音質の良いUHQCDです。
Calabria Foti
夜の静けさに 45rpm 2LP
<演奏>
カラブリア・フォーティ(vo)
マイケル・パターソン(p)/エディ・ダニエルズ(cl)
ジーン・ベルトンチーニ(g)/リチャード・ロッカー(vc)
ボブ・マッチェスニー(tb)/アイク・シュトゥルム(b)
ジャレッド・シェーニグ(ds)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス | |
| 2、ミス・オーティス・リグレッツ | |
| 3、エニシング・ゴーズ | |
| Side B | |
| 4、ホワット・イズ・ジス・シング・コールド・ラヴ | |
| 5、ナイト・アンド・デイ | |
| Side C | |
| 6、あなたに夢中 | |
| 7、エヴリ・タイム・ウィー・セイ・グッバイ | |
| 8、ゲット・アウト・オブ・タウン | |
| Side D | |
| 9、イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー | |
| 10、ソー・イン・ラヴ | |
| 11、夜の静けさに | |
♪ 立て続けに高音質 LP 盤を発売し、ヒットを続けているアメリカ人女性ジャズボーカリスト、カラブリア・フォーティが歌うコールポーター作品集「夜の静けさに」が発売されました。
スモール・ジャズコンボをバックにして歌うカラブリア・フォーティの何と魅力的なことか。
また、今回発売された3タイトルの中で最も音質の良いアルバムです。
Jennifer Warnes

・レーベル:Ariola Germany
・制作:IMPEX RECORDS
・録音:1986年
・マスタリング:バーニー・グランドマン
・プレス:Record Technology, Inc
・規格:45rpm 180g Stereo 2LP
・その他:One - STEP Process
・TAS Super LP
フェイマス・ブルー・レインコート 1 STEP Process45 rpm 2LP
<演奏>
ジェニファー・ウォーンズ(vo)
スティーヴィー・レイ・ヴォーン(g)/レナード・コーエン(vo)
ロスコー・ベック(b)/ヴィニー・コイラウタ(ds) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、ファースト・ウイ・タイク・マンハッタン | |
| 2、バード・オン・ア・ワイヤー | |
| 3、フェイマス・ブルー・レインコート | |
| Side B | |
| 4、ジョアン・オブ・アーク | |
| 5、愛の治療法 | |
| Side C | |
| 6、カミング・バック・トゥー・ユー | |
| 7、ベルナデットの詩 | |
| 8、ア・シンガー・マスト・ダイ | |
| Side D | |
| 9、カム・ソー・ファー・フォア・ビューティ | |
| 10、ナイト・カムズ・オン* | |
| Side E | |
| 11、暴れ馬のバラード* | |
| 12、イフ・イット・ビー・ユア・ウィル* | |
| 13、ア・シンガー・マスト・ダイ(8tr アナログ・デモ・バージョン)* | |
| Side F | |
| 14、ジョーン・オブ・アーク(Live)* | |
♪ オーディオマニア垂涎の名盤である『フェイマス・ブルー・レインコート』の35周年を記念して、最新で完全な45rpm 3LP 1 STEP マスタリングプロセスによる最新の『フェイマス・ブルー・レインコート』が発売されます。
15年位前に20周年を記念してIMPEX RECORDSの前身のCiscoから45rpm 3LP BOX盤が発売されていましたが、それ以後は33rpm LP盤のみの発売でした。
15年前の45rpm 3LPと聴き比べて見たいと思います。
IMPEX RECORDSの33rpm盤も素晴らしい音質で『バード・オン・ア・ワイヤー』の低音には驚かされましたが、45rpm盤は力感が更に付いています。
Joan Baez

・レーベル:CLINCK RECORDS
・制作:Analogue Productions
・録音:1989年
・マスタリング:ケヴィン・グレイ
・プレス:Quality Record Pressings
・規格:45rpm 200g Stereo 2LP
ダイヤモンド & ラスト・イン・ザ・ブルリング 45rpm 2LP
<演奏>
ジョーン・バエズ(vo,g)
ジョン・アコスタ(vc)/セザー・キャンシーノ(p)
ジャン・マリー・エケイ(g)/ホセ・アグスティン・グレル(b)
ベグナット・アモレナ(ds)/メルセデス・ソーサ(bvo)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ダイアモンド・アンド・ラスト | |
| 2、エイント・ ゴナ・レット・ノーバディ・ターン・ ミー・アラウンド | |
| 3、ノー・ウーマン・ノー・クライ | |
| Side B | |
| 4、フェイマス・ブルー・レインコート | |
| 5、スウィング・ロウ・スウィート・チャリオット | |
| 6、レット・イット・ビー | |
| Side C | |
| 7、エル・プレソ・ヌメロ・ヌエベ | |
| 8、イェゴ・コン・トレス・エリダス | |
| 9、鳥よ、鳥 | |
| Side D | |
| 10、エリャス・ダンサン・ソラス(クエカ・ソラ) | |
| 11、グラシアス・ア・ラ・ビダ | |
| 12、ノ・ノス・モベラン | |
♪ 33rpm盤でも十分高音質で臨場感豊かな録音のため<ダイアモンド・アンド・ラスト」をリファレンスに使用されている方の多い事。
それが更に高音質の45rpm盤となりました。
スペインの闘牛場で行われたライヴコンサートの録音ですが、バイズの
声や楽器の音は適度な残響に包まれていますがクリアです。
Melody Gardot
マイ・ワン・アンド・オンリー・スリル 45rpm 2LP
<演奏>
メロディ・ガルドー(vo,p)
ベーン・ギレス(vib)/アンディー・マリナフ(tb)/
ラリー・ゴールヂングス(org)/ヴィニー・コラーユタ(ds)
パウリーン・ダコスタ(prc)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ベイビー・アイム・ア・フール | |
| 2、イフ・ザ・スターズ・ワー・マイン | |
| 3、コンフォート・ミー | |
| Side B | |
| 4、ユア・ハート・イズ・アズ・ブラック・アズ・ナイト | |
| 5、秘密の恋人 | |
| 6、アワ・ラヴ・イズ・イージー | |
| Side C | |
| 7、レゼトワール~流れ星 | |
| 8、ザ・レイン | |
| 9、マイ・ワン・アンド・オンリー・スリル | |
| Side D | |
| 10、心の奥深くに | |
| 11、虹の彼方に | |
| 12、アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー | |
♪ デビュー・アルバム『Worrisome Heart』の翌年に発売したセカンドアルバムが、Original Recordings Groupの45回転高音質レコードで登場しました。ボサノバやブルースのテイストもブレンドされ不思議な世界を体験できます。24才だったメロディー・ガルドーの歌声はこの頃から既に深く説得力があり大変魅力的です。
ジャズファンのみならず音楽ファン、そしてオーディオファン必聴の高音質アルバムです。
Norah Jones
カム・アウェイ・ウィズ・ミー 33rpm LP
<演奏>
ノラ・ジョーンズ(vo)
ジェシー・ハリス(g)/リー・アレキサンダー(b)/ダン・ライザー(ds) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、ドント・ノー・ホワイ | |
| 2、セヴン・イヤーズ | |
| 3、コールド・コールド・ハート | |
| 4、フィーリン・ザ・セイム・ウェイ | |
| 5、カウ・アウェイ・ウィズ・ミー | |
| 6、シュート・ザ・ムーン | |
| 7、ターン・ミー・オン | |
| Side B | |
| 8、ローンスター | |
|
9、アイヴ・ガット・トゥ・シー・ユー・アゲイン |
|
|
10、ペインター・ソング |
|
| 11、ワン・フライト・ダウン | |
| 12、ナイチンゲール | |
| 13、ザ・ロング・デイ・イズ・オーヴァー | |
| 14、ザ・ニアネス・オブ・ユー | |
♪ リマスタリングをケヴィン・グレイが担当したためオリジナル盤の音質を凌ぐ素晴らしさです。ヨーロッパプレスの同レコードを聴く機会がありましたが、ビックリするくらい違うんです。
価格は安くて良いと思いますが、その分音には元気がありませんでした。絶対にこのAnalogue Productions盤を聴いてみて下さい。
まさに雲泥の差があります。
Marianne Faithfull

・レーベル:Island
・制作:Original Recordings Group
・録音:1987年
・マスタリング:バーニー・グランドマン
・プレス:Record Technology, Inc
・規格:45rpm 180g Stereo 2LP
・その他:限定盤
ストレンジ・ウェザー 45rpm 2LP
<演奏>
マリアンヌ・フェイスフル(vo)
ビル・フリゼール(g)/マイケル・レビン(vn)/シャロン・フリーマン(vn)
フェルナンド・ソーンダース(b)/クリス・ハンター(as)
ガース・ハドソン(acd) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、ストレンジャー・イントロ | |
| 2、ブールバード・オブ・ブロークン・ドリームス | |
| 3、エイント・ゴーイン・ダウン・トゥ・ザ・ウェル・ノー・モア | |
| 4、イエスタデイズ | |
| Side B | |
| 5、サイン・オブ・ジャッジメント | |
| 6、ストレンジ・ウェザー | |
| 7、ラヴ・ライフ・アンド・マニー | |
| Side C | |
| 8、アイル・キープ・イット・ウィズ・マイン | |
| 9、ハロー・ストレンジャー | |
| 10、ペントハウス・セレナーデ | |
| Side D | |
| 11、アズ・ティアーズ・ゴー・バイ | |
| 12、ア・ストレンジャー・オン・アース | |
5、ア・ストレンジャー・オン・アース 他・全11曲
♪ エンジェル・ヴォイスと言われた デビューの頃てから別人とでも言えるようなダミ声(失礼)になりましたが、録音当時40才を超えた歌声には人生の光と影を体験した強さと弱さが滲み出ています。
そんな声のオーラは強力で、好きになると聴かずにはいられなくなりそうです。
バックのミュージシャンも素晴らし出来映えです。これは名盤です。
Helen Merrill
ヘレン・メリル 33rpm LP
<演奏>
ヘレン・メリル(vo)
クリフォード・ブラウン(tp)/クインシー・ジョーンズ(arr)
バリー・ガルブレイス(g)/ダニー・バンク(sx)/ジミー・ジョーンズ(p)
オスカー・ペティフォード(b)/H・ドナルドソン、オジー・ジョンソン(ds)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ドント・エクスプレイン | |
| 2、ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ | |
| 3、ホワッツ・ニュー | |
| 4、恋に恋して | |
| Side B | |
| 5、イエスタデイズ | |
| 6、ボーン・トゥ・ビー・ブルー | |
| 7、スワンダフル | |
♪ Analogue Productionsが複刻した《ヘレン・メリル》33rpm 180g LPです。素晴らしい出来映えのWジャケットとケヴィン・グレイによってリマスターされた音質は素晴らしいの一言です。
国内盤を含めて5枚の複刻盤を持っていますが、間違いなくNo.1です。クリアなだけで無く、音が厚く熱いのです。
ヴォーカルのリアル感はとても70年近く前の録音だとは思えません。
Patricia Barber
カフェ・ブルー 1 STEP 45rpm 2LP 豪華BOX仕様
<演奏>
パトリシア・バーバー(vo,p)
ジョン・マクリーン(g)/マイケル・アーノポリ(b)/マーク・ウォーカー(ds)
<曲目>
| Side A | |
| 1、残念 | |
| 2、モウルニング・グレース | |
| 3、蜜の味 | |
| Side B | |
| 4、ビリー・ジョーの歌 | |
| 5、手が出ない | |
| 6、カーニバルの朝 | |
| Side C | |
| 7、インチ・ワーム | |
|
8、ウッド・イズ・ア・プレゼント・シング・トゥ・シンク・アバウト |
|
| 9、ナーディス | |
| Side D | |
| 10、ザ・スリル・イズ・ゴーン | |
| 11、ロマネスク | |
| 12、イエロー・カー | |
♪ 45rpm復刻盤に力を入れているIMPEX RECORDS、次はパトリシア・バーバーの名盤に目を付けました。
元々録音が良く33rpm盤でも評価が高かったのですが、今度はケヴィン・グレイを迎えスタンパーを使わずラッカー盤で直にプレスする 1 STEPプロセスとVR900-SUPREME VINYLによりノイズが少なくディテールのハッキリとし、伸び伸びとした低音を可能にしました。
実際に聴くとまずビックリします。とにかく凄いレコードです。
歌もピアノも通好みですが、繰り返し聴いていくと段々好きになっていくスルメのようなアルバムです。
Peggy Lee
ブラック・コーヒー 33rpm LP
<演奏>
ペギー・リー(vo)
ピート・カンドリ(tp)/ステラ・カステルッチ(hrp)/ビル・ピットマン(g)
ジミー・ロウルズ(p)/マック・ウェイン(b)/エド・ショーネシー(ds)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ブラック・コーヒー | |
| 2、アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン | |
| 3、イージー・リヴィング | |
| 4、私の心はパパのもの | |
| 5、イット・エイント・ネセサリリー・ソー | |
| 6、ジー、ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー | |
| Side B | |
| 7、ア・ウーマン・アローン・ウィズ・ザ・ブルース | |
| 8、時さえ忘れて | |
| 9、ホェン・ザ・ワールド・イズ・ヤング | |
| 10、ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー | |
| 11、ユーアー・マイ・スリル | |
| 12、ゼアズ・ア・スモール・ホテル | |
♪ ペギー・リーのファーストアルバムとなったブラック・コーヒーは、25cmLP でしたが、1956年4曲を追加して30cmLPとなりました。
高音質複刻盤としてはSpeakers Corner から発売されましたが、既に10年近く再プレスされず廃盤のままでした。
久し振りにSpeakers Corner 盤を聴いてみましたが、Quality Record Pressings盤の方が元気で、音が立っています。
ハスキーでセクシーな歌声の復活です。
Rebecca Pidgeon

・レーベル:Chesky Record
・制作:Analogue Productions
・録音:1994年2月12日 〜 15日 NY
・エンジニア:デビッド・メリル
ボブ・カッツ
・マスタリング:ライアン K . スミス
・プレス:Quality Record Pressings
・規格:45rpm 200g Stereo 2LP
・TAS Super LP
ザ・レイヴン 45rpm 2LP
<演奏>
レベッカ・ピジョン(vo,g)
アンソニー・クート、ジョージ・ナハ(g)/ジョエル・ダイアモンド(p)
ローラ・シートン/ロバート・チャウソウ(vn)/ジュリエット・ハフナー(vl)
エリック・フリードランダー(vc)/デビッド・フィンク(b)
ゲイリー・バーク(Perc)/ココカリス、ポールミラー(bvo) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、カレルカ | |
| 2、魔女 | |
| 3、レイヴン | |
| 4、ユー・ニード・ミー・ゼア | |
| Side B | |
| 5、祖母 | |
| 6、ユー・ゴット・ミー | |
| 7、ハート・アンド・マインド | |
| Side C | |
| 8、ハー・マン・リーブス・タウン | |
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9、セブン・アワーズ |
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| 10、ウェンディーズ・スタイル・ショップ | |
| Side D | |
| 11、ザ・ハイト・オブ・ランド | |
| 12、スパニッシュ・ハーレム | |
| 13、リメンバー・ミー | |
♪ 一時期試聴会などのデモとしても大変多く使われていたアルバム「レイヴン」です。特に『スパニッシュ・ハーレム』は、TV-CMでも使われ大ヒットしました。美しく透明で澄んだピジョンの歌声を忠実に集録した高音質アルバムで、ジャスに区分けしてありますが、ヨーロピアン・モダン・フォークとでも呼べるような素朴なサウンドです。
この澄み切った歌声はやはりレコードで聴きたいです。
オリジナルのChesky Record 33rpmも大変素晴らしい音質ですが、45rpm盤は更に余裕があります。
Clare Teal
ア・トリビュート・トゥ・エラ・フィッツジェラルド 33rpm LP
<演奏>
クレア・ティール(vo)
クリスディーン指揮/シド・ローレンス・オーケストラ
<曲目>
| Side A | |
| 1、私はあなたに首ったけ | |
| 2、ビギン・ザ・ビギン | |
| 3、君にこそ心ときめく | |
| 4、やったぁ魔女が死んだ! | |
| Side B | |
| 5、ナイト・アンド・ディ | |
| 6、何でもあり | |
| 7、ザッツ・オールド・ブラック・マジック | |
| 8、暑すぎるよ | |
♪ イギリスのヴォーカリスト、クレア・ティールとシド・ローレンスオーケストラは2017年のエラ・フィッツジェラルド生誕100年を記念としてダイレクト・カッティングを行いました。 この記念碑的な録音を成功させるためにChasing the Dragonでは、マイクにもヴォーカルを暖かく録れるNeumannU47を使い、クレアの声を優しく包むエコーにはEMTプレートリバーブユニットを使用するなど徹底に拘り、その結果は大成功となりました。
また、曲間には演奏者が譜面を捲る音が聞こえ、まさしくダイレクト・カッティングだと言うことを実感させてくれます。
素晴らしいヴォーカルアルバムなので最高の音質チェックレコードとしてもお勧め出来ます。
Stacey Kent
市街電車で朝食を 33rpm 2LP
<演奏>
ステイシー・ケント(vo)
ジム・トムリンソン(sax)/グラハム・ハーヴィー(p)/ジョン・パリセリ(g)
デイヴ・チェンバレン(b)/マット・スケルトン(ds)
<曲目>
| Side A | |
| 1、アイス・ホテル | |
| 2、ランドスライド | |
| 3、何でもないこと | |
| Side B | |
| 4、トラベリング・アゲイン | |
| 5、ソー・メニー・スターズ | |
| 6、サンバ・サラヴァ | |
| Side C | |
| 7、市街電車で朝食を | |
| 8、ネヴァー・レット・ミー・ゴー | |
| 9、ソー・ロマンティック | |
| Side D | |
| 10、ハード・ハーテッド・ハンナ | |
| 11、雨の季節 | |
| 12、この素晴らしい世界 | |
♪ Blue Note移籍第一弾のアルバムで、タイトル曲の『市街電車で朝食を/Breakfast on the morning tram』他・全4曲は2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの作詞です。
他にも映画「男と女」より「サンバ・サラヴァ」フランス語によるセルジュ・ゲンズブールの名曲など、魅力的で、心にそっとしみ込んでくるヴォーカルです。オーディオ的な凄みはありませんが、自然で透き通る声を優しく捉えています。
Rickie Lee Jones
イッツ・ライク・ジス 45rpm 2LP
<演奏>
リッキー・リー・ジョーンズ(vo,g,org)
ジョン・ピザレリ(g)/アレックス・フォスター(sx)/ジョー・ジャクソン(p)
ジェフ・デリサンティ(bcl)/リチャード・デイビス(b)
カール・アレン(ds) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、ショウ・ビズ・キッズ | |
| 2、トラブル・マン | |
| Side B | |
| 3、フォー・ノー・ワン | |
| 4、スマイル | |
| 5、ロウ・スパーク・オブ・ハイ・ヒールド・ボーイズ | |
| Side C | |
| 6、オン・ザ・ストリート・ホェア・ユー・リヴ | |
| 7、アイ・キャント・ゲット・スターテッド | |
| Side D | |
| 8、アップ・ア・レイジー・リバー | |
| 9、誰かに見られている | |
| 10、サイクルズ | |
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11、ワン・ハンド、ワン・ハート
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♪ リッキー・リー・ジョーンズの大ヒットアルバム「ポッツ・ポップ」の枠を広げジャズのみならず、ロックの名曲までカバーした名盤です。 何と言ってもリッキーの投げやり的な歌い方が気持ち良く、「スマイル」や「誰かに見られている」などは特に新鮮です。録音も大変良く45rpm盤の音は、最初に発売されたこのアルバムのCDの音を越えています。やはりヴォーカルはレコードですね。
Valerie Joyce
ニューヨーク・ブルー 33rpm LP
<演奏>
ヴァレリー・ジョイス(vo)
アンディ・エズリン(p)/ローレンス・フェルドマン(as,ts)
ジョン・ヘバート/ティム・ルフェーブル(b)ユージン・ジャクソン(ds)
<曲目>
| Side A | |
| 1、イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド | |
| 2、ダーン・ザット・ドリーム | |
| 3、フィーバー | |
| 4、ムーン・アンド・サンド | |
| 5、ゴールデン・スランパーズ | |
| 6、オアシス | |
| Side B | |
| 7、ベイビー・キャン・アイ・ホールド・ユー | |
| 8、リトル・ウィング | |
| 9、ウィーヴァー・オブ・ドリームス | |
| 10、アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー | |
| 11、ブルー・イン・グリーン | |
| 12、エヴリ・タイム・ウィ・セイ・グッドバイ | |
♪ Chesky Recordsより発売され素晴らしい音質で、ハスキーで魅力的な声を堪能できましたが既に廃盤となっておりました。
今回埋もれてしまった名盤を積極的に復刻させている、Audionautes Recordingsから更なる高音質盤となって発売されました。
アビーロード・スタジオのハーフ・スピード・マスタリング、プレミアム素材のヴィニール使用などよりダイナミックレンジが広がり、S/Nなども向上しています。
Julie London
ジュリー•イズ•ハー•ネーム Vol.2 45rpm 2LP
<演奏>
ジュリー・ロンドン(vo)
ハワード・ロバーツ(g)/レッド・ミッチェル(b)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ブルー・ムーン | |
| 2、恋とは何でしょう | |
| 3、ハウ・ロング・ハズ・ジス・ビーン・ゴーイング・オン | |
| Side B | |
| 4、トゥー・グッド・トゥ・ビー・トゥルー | |
| 5、スプリング・イズ・ヒア | |
| 6、グッディ・グッディ | |
| Side C | |
| 7、ザ・ワン・アイ・ラヴ・ビロングス・トゥ・サムバディ・エルス | |
| 8、イフ・アイム・ラッキー | |
| 9、ホット・トゥディ | |
| Side D | |
| 10、リトル・ホワイト・ライズ | |
| 11、アイ・ゲス・アイル・ハヴ・トゥ・チェンジ・マイ・プラン | |
| 12、アイ・ガット・ロスト・イン・ヒズ・アームス | |
♪ ジュリー・ロンドンの初リーダー作『ジュリー・イズ・ハー・ネーム』と同名のVol.2となります。内容的や選曲はVol.1 に全く引けを足らないばかりでなく、こちらはStereo録音です。オリジナル・アナログ・マスターテープからケヴィン・グレイがリマスタリングを担当し、Quality Record Pressingsのプレスによるヴォーカル・ファンには見逃せない高音質仕様です。