Vocal The Best Disk 1
ヴォーカル・ザ・ベスト・ディスクとして特に音質・演奏共に定評のあるレコードを掲載しています。
復刻されているレコードは、元々演奏・録音共に良いために望まれて復刻されていますが、その中からレコードを実際にご購入頂きましたお客様や店主の感想をまとめてここにピックアップしました。
これらをお探しの方の参考になれば幸いです。
★★★★★ = 高音質盤の中でも特に素晴らしい音質です。 ★★★★ = 素晴らしい音質です。
限定盤等で既に入手困難となっているレコードもあります。その際はご了承下さい。
Live in Europe
ライヴ・イン・ヨーロッパ 33rpm 3LP BOX
<演奏>
メロディー・ガルドー(vo,g)
デヴィン・グリーンウッド(org)/アーゥイン・ホール(sx)
コーリー・ライカー(bsx)/ステファン・ブラウン(vc)/チャック・スタッフ(ds)エドウィン・リビングストン(b)/ミッシェル・ロング(g) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、 マーチ・フォー・ミンガス (ユトレヒト 2016) | |
| 2、モーニング・サン (パリ 2015) | |
| 3、グッドバイ (ユトレヒト 2016) | |
| Side B | |
| 4、バッド・ニュース (ユトレヒト 2016) | |
| 5、コンフォート・ミー (アムステルダム 2015) | |
| 6、スペシャル・スポット (モノローグ) (ロンドン 2016) | |
| Side C | |
|
7、ベイビー・アイム・ア・フール (ロンドン 2016) |
|
| 8、レゼトワール~流れ星 (ロンドン 2016) | |
| 9、チャオ・ベイビー (モノローグ) (ユトレヒト 2016) | |
| 10、虹の彼方に (チューリッヒ 2013) | |
| 11、ベイビー・アイム・ア・フール (ウィーン 2013) | |
| Side D | |
| 12、ザ・レイン (ベルゲン 2013) | |
| 13、アワ・ラヴ・イズ・イージー (パリ 2012) | |
| 14、マイ・ワン・アンド・オンリー・スリル (バルセロナ 2012) | |
| Side E | |
| 15、リスボン (リスボン 2015) | |
| 16、心の奥深くに (アムステルダム 2012) | |
♪ これまでヨーロッパ各地で行われてきたライヴ音源からベストテイクをセレクトしています。
代表曲や人気カヴァー曲が多数収録された、まさにライヴ・ベストともいうべき作品。アブセンスのジャケットも凄かったですが、こちらのジャケットも素晴らしく美しい。音もライブ独特の臨場感に溢れガルドーの魅力溢れるボーカルを見事に捕らえています。
録音年代には開きがありますが、DECCAの録音は見事です。
If the Moon Turns Green
イフ・ザ・ムーン・ターンズ・グリーン 33rpm LP
<演奏>
ダイアナ・パントン(vo)
ドン・トンプソン(pf,b)/レグ・シュワガー(g)
<曲目>
| Side A | |
| 1、デスティネーション・ムーン | |
| 2、アイム・オールド・ファッションド | |
| 3、イッツ・ライク・リーチング・フォー・ザ・ムーン | |
| 4、イフ・ザ・ムーン・ターンズ・グリーン | |
| 5、リーチング・フォー・ザ・ムーン | |
| 6、アイム・ゴーイング・トゥ・ゴー・バック・ゼア・サムデイ | |
| Side B | |
|
7、ムーンライト・セイヴィング・タイム |
|
|
8、リトル・ガール、リトル・ボーイ、リトル・ムーン |
|
| 9、アイヴ・トールド・エヴリ・リトル・スター | |
| 10、ソー・メニー・スターズ | |
|
11、フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン |
|
|
12、ムーン・リヴァー |
|
♪ その場を包み込むようにソフトな歌声。
静寂な空気に溶け込むジャジーなサウンドをバックに、月と星のラヴ・ソングをあなたの耳元でそっと囁きかける。
「オープニングがベースとギターで始まった途端、ヴォーカル・ファンの多くが“これは予想以上の楽しさをもたらしてくれるに違いない”と確信することでしょう。
このアルバムがダイアナ・パントンというジュガー・ヴォイスの新星の
名をより一層高めるのは火を見るより明らか・・・」
やはりこの声、クセになる。ダイアナ・パントンの日本デビュー・アルバムですが、残念ながら廃盤となってしまいました。
To Brazil With Love
フェリシダージ 〜わたしが愛したブラジル〜 33rpm LP
<演奏>
ダイアナ・パントン(vo)
マニーニョ・コスタ(vo.ds,perc/1.3.4.5.8)/ビル・マックバーニー(fl)
キキ・ミスミ(vc)/レグ・シュワガー(g) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、サンバ・サラヴァ〜『男と女』より | |
| 2、ディス・ハッピー・マッドネス | |
| 3、黒いオルフェ | |
| 4、ザ・テレフォン・ソング | |
| 5、イズ・イット・リアリー・ユー? | |
| 6、ソー・ナイス | |
| Side B | |
|
7、オール・ブルース |
|
|
8、ブルー・イン・グリーン |
|
| 9、夜は千の目を持つ | |
| 10、あなたを愛してしまう | |
|
11、フェリシダージ |
|
♪ この声、クセになります。
眩しい日差しを耳元で感じる、極上のスウィート・ボッサ!とろけるようなシュガー・ヴォイスでファン急増中、カナダの妖精ダイアナ・パントン待望のレコードがQuality Record Pressingsにて再プレスされました。
プレス変更による効果は実感でき、透明感のある歌声にバックのフルートやギター、チェロの輪郭が鮮明になりました。
Quality Record Pressingsでの再プレス盤もメーカー在庫が少なくなって来ましたが、追加プレスは無いそうです。
Love Scenes
ラヴ・シーンズ 45rpm 2LP
<演奏>
ダイアナ・クラール(vo,p)
ラッセル・マローン(g)/クリスチャン・マクブライド(b)
<曲目>
| Side A | |
| 1、オール・オア・ナッシング・アット・オール | |
| 2、ピール・ミー・ア・グレープ | |
| 3、アイ・ドント・ノー・イナーフ・アバウト・ユー | |
| Side B | |
|
4、アイ・ミス・ユー・ソー |
|
|
5、ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウエイ・フロム・ミー |
|
|
6、ロスト・マインド |
|
|
Side C |
|
| 7、アイ・ドント・スタンド・ア・チャンス・ウイズ・ユー | |
| 8、ユーアー・ゲティング・トゥ・ビー・ア・ハビット・ウイズ・ミー | |
| 9、ジェントル・レイン | |
| Side D | |
| 10、ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン | |
| 11、マイ・ラヴ・イズ | |
| 12、ガーデン・イン・ザ・レイン | |
| 13、ザット・オールド・フィーリング | |
♪ 1曲目のベースが鳴り出した途端、このレコードに引きこまれます。
あー 〜アナログはなんて素晴らしいのだろう! と幸せにしてくれます。
「ダイアナ・クラールの唇の動きまでも捉えたリアリティー盤。
ダグ・サックスのマスタリングとQuality Record Pressingsにより素晴らしい音質で蘇りました。
What's New
ホワッツ・ニュー 33rpm LP
<演奏>
リンダ・ロンシュタット(vo)
ドン・グロルニック(p)/デニス・バドマー(g)/レイ・ブラウン(b)
ジョン・ゲラン(ds) 他 ネルソン・リドル指揮・オーケストラ
<曲目>
| Side A | |
| 1、ホワッツ・ニュー | |
| 2、クラッシュ・オン・ユー | |
| 3、ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ | |
| 4、クレイジー・ヒー・コールズ・ミー | |
| 5、誰れかに見られている | |
| Side B | |
|
6、ほのかな望みもなく |
|
|
7、どうしたらいいの |
|
| 8、ラヴァー・マン | |
| 9、グッドバイ | |
♪ 1923年から1949年に作られたジャズのスタンダード・ナンバーを取り上げて、アメリカだけで300万枚の販売を記録したトリプル・プラチナレコード。
ネルソン・リドル指揮の3部作の1枚目。オリジナル・マスターテープよりダグ・サックスとロバート・ハドリーによってリマスターされ、オーケストラの細部やヴォーカルが更にクリアーです。
実際に当時発売されていた国内盤と較べて聴いてみると、リンダの声は柔らかくやさしく響きます。随分と違うものですね!
All For You
オール・フォー・ユー 45rpm 2LP
<演奏>
ダイアナ・クラール(p,vo)
ベニー・グリーン(p)/ラッセル・マローン(g)/ポール・ケラー(b)
<曲目>
| Side A | |
| 1、アイム・アン・エランド・ガール・フォー・リズム | |
| 2、ジー・ベイビー、エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー | |
| 3、ユー・コール・イット・マッドネス | |
| Side B | |
|
4、フリム・フラム・ソース |
|
|
5、ブルヴァード・オブ・ブロークン・ドリームズ |
|
|
6、ベイビー・ベイビー・オール・ザ・タイムン |
|
|
Side C |
|
| 7、ヒット・ザット・ジャイヴ・ジャック | |
| 8、ユア・ルッキング・アット・ミー | |
| 9、アイム・スルー・ウィズ・ラヴ | |
| Side D | |
| 10、ディード・アイ・ドゥ | |
| 11、ア・ブロッサム・フェル | |
| 12、イフ・アイ・ハッド・ユー | |
| 13、夢見る頃を過ぎても | |
♪ ダイアナ・クラールがデビュー翌年の1995年に録音のアルバムです。
1940年代一斉を風靡したのナット・キング・コールに捧げたトリビュート・アルバムとして全米ジャズ・アルバム・チャートの1位を獲得し、100週に渡ってランクインを果たして1997年のグラミー賞にノミネートされたし大ヒットアルバムです。
Monica Z
モニカ Z ~ストックホルムでワルツを~ 33rpm LP
<演奏>
エッダ・マグナソン(vo)
ペーター・ノーダール(pf)
<曲目>
| Side A | |
| 1、歩いて帰ろう | |
| 2、ヒット・ザ・ロード・ジャック | |
| 3、モニカのワルツ (ワルツ・フォー・デビー) | |
| 4、月光のいたずら | |
| 5、イ・ゴング・イ・ストックホルム | |
| 6、イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー | |
| Side B | |
|
7、グローナ・スモー・アペレン |
|
|
8、トゥルベル |
|
| 9、ドゥ | |
| 10、ベドランダ・ソマーヴァルズ (ブルースエット) | |
| 11、捧ぐるは愛のみ | |
| 12、イ・ニューヨーク(テイク・ファイヴ) | |
| 13、モニカ Z | |
♪ モニカ・ゼタールンドの自伝的映画『ストックホルムでワルツを』のサウンド・トラックです。とは言っても13曲のヴォーカル集で、歌は映画でモニカを演ずるスウェーデンの美人歌手エッダ・マグナソン。
1曲目のベース音から、何と高音質!と思わず声の出る素晴らしい音です。映画のサウンド・トラックと言うこともあるのかも知れませんが、帯域を無理に広げず素晴らしく上手い音のまとめ方をしています。
また、ジャケットも含めお勧めの1枚です。
Potions
ポーションズ(From The 50') 45rpm 2LP
<演奏>
リン・スタンリー(vo)
ケニー・ワーナー、マイク・ラング(p)/マイク・ベラリオ
ヨハネス・ワイダーミュラー(b)/ジョー・ラ・バーベラ、アリ・ホーニグ
ジョン・ロビンソン(ds)/トム・ロッテラ(g)/リッキー・ウーダード(ts)
ルイス・コンテ(perc) グレン・ドリュース(tp)、トム・ライナー(cl)
<曲目>
| Side A | |
| 1、バードランドの子守歌 | |
| 2、クライ・ミー・ア・リバー | |
| 3、フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン | |
| Side B | |
|
4、ヘイ・ゼアーク |
|
|
5、アイム・ウォーキン |
|
|
6、ユー・ドント・ノー・ミー |
|
|
7、夜の静けさの中で |
|
|
Side C |
|
| 8、ザ・スリル・イズ・ゴーン | |
|
9、ア・サマー |
|
|
10、ラヴ・ポーション #9 |
|
|
11、タッチ・ミー・トゥ・ナイト |
|
| Side D | |
| 12、アフター・ザ・ライツ・ゴー・ダウン・ロウ | |
| 13、ミスティ | |
| 14、ザ・パーティズ・オーバー | |
| 15、ザ・マン・アイ・ラヴ | |
♪ ポーションズ(from the 50s)」は1950年代の音楽へのオマージュで、当時のジャズやポップソングライターによる珠玉の名曲で満たされています。その音質、ミュージシャン、アレンジ、選曲などで世界中の熱狂的オーディオファンを魅了し、国際アーティストとして独自の地位を確立しました。
完成度が高くアルバムを楽しむだけでなくオーディオ・チェックにも貴重盤です。
初回プレス盤が完売後約5年以上再プレスされませんでしたが、2023年
10月に僅かですが入荷しました。
どうやら再プレスでは無くディーラー在庫だったようで、価格は発売当時の4倍近くなりました。
Lost In Romance
ロスト・イン・ロマンス 45rpm 2LP
<演奏>
リン・スタンリー(vo)
タミール・ヘンデルマン、ルー・マシューズ、マイク・ラング(p) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、チェンジ・パートナー | |
| 2、ワッチ・ホワット・ハプンズ | |
| 3、熱病 | |
| Side B | |
|
4、ザット・オールド・ブラック・マジック |
|
|
5、あなたのそばに |
|
|
6、ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド |
|
|
7、アイ・ジャスト・ワナ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー |
|
|
Side C |
|
| 8、愚かなり我が心 | |
|
9、ホワット・アム・アイ・ゴナ・ドゥー・ウイズ・ ア・バッド・ボーイ・ライク・ユー |
|
|
10、夢心地 |
|
|
11、ワン・フォー・マイ・ベイビー |
|
| Side D | |
| 12、シュガー・オン・ザ・フロア | |
| 13、不安 | |
| 14、サムシング | |
| 15、ザ・ラスト・ダンス | |
♪ 優しく魅力溢れる歌声で聴く者を虜にするリン・スタンリーのデビューアルバム。ピアノトリオを中心としたバックとの一体感が見事に納められている超高音質録音。
初回プレス盤が完売後約5年以上再プレスされませんでしたが、2023年
10月に僅かですが入荷しました。
その後残念ですが廃盤となりました。
Live In Paris
ライヴ・イン・パリ 45rpm 2LP
<演奏>
ダイアナ・クラール(p,vo)
マイケル・ブレッカー(sx)/アンソニー・ウィルソン(g)ジョン・ピサノ(g)
ジョン・クレイトン(b)/ジェフ・ハミルトン(ds)/ポウリーニョ・ダ・コスタ(perc)
アラン・ブロードベント指揮/ヨーロッパ交響楽団
<曲目>
| Side A | |
| 1、アイ・ラヴ・ビーイング・ヒア・ウィズ・ユー | |
| 2、レッツ・フォール・イン・ラヴ | |
| 3、ディード・アイドゥ | |
| Side B | |
|
4、ザ・ルック・オブ・ラヴ |
|
|
5、イースト・オブ・ザ・サン |
|
|
6、アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン |
|
|
Side C |
|
| 7、デヴィル・メイ・ケア | |
| 8、メイビー・ユール・ビー・ゼア | |
| 9、ス・ワンダフル | |
| Side D | |
| 10、フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン | |
| 11、ア・ケース・オブ・ユー | |
| 12、ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー(ボーナス・トラック) | |
♪ アナログ・ヴォーカル・レコードの傑作・高音質盤です。
会場の雰囲気も見事に録音され、とてもライヴ録音とは思えません。
アナログ録音、そしてアナログレコードならではの暖かいダイアナ・クラールのヴォーカルとピアノが堪能できます。
入荷してもすぐに在庫が無くなってしまう程の高音質人気名盤です。
ジャケットも素晴らしい!!
一旦メーカー在庫が切れると1年程度は入荷しません。
Blue Light ‘Til Dawn
ブルー・ライト・ティル・ダウン 33rpm 2LP
<演奏>
カサンドラ・ウィルソン(vo)
ブランドン・ロス(gt)/チャーリー・バーナム(vn)/ケニー・デイヴィス(b)
ビル・マクレラン(ds) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ | |
| 2、カム・オン・イン・マイ・キッチン | |
| 3、テル・ミー・ユール・ウェイト・フォー・ミー | |
| Side B | |
|
4、チルドレン・オブ・ザ・ナイト |
|
|
5、ヘルハウンド・オン・マイ・トレイル |
|
|
Side C |
|
| 6、黒いカラス | |
| 7、サンコファ | |
| 8、エストレラス | |
| 9、レッドボーン | |
| Side D | |
| 10、トゥペロウ・ハニー | |
| 11、ブルー・ライト・ティル・ドーン | |
| 12、 | |
♪ Blue Note移籍第1弾となった大ヒットアルバム。
ロバート・ジョンソン、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソンなどの曲をカバー。ブルース色が強くスティール・ギター、パーカッションなどのアコースティック楽器が重視されています。
Traffic from Paradise
トラフィック・フロム・パラダイス 33rpm LP
<演奏>
リッキー・リー・ジョーンズ
ジョン・レフトウィッチ(g,key)/ジョン・レフトウィッチ(b.vc)/
ライアン・セッツァー(g)/ジム・ケルトナー、アレックス・アクーナ(ds) 他
<曲目>
| Side A | |
| 1、ピンク・フラミンゴ | |
| 2、アルター・ボーイ | |
| 3、スチュワートのコート | |
|
4、ビート・エンジェルス |
|
| 5、タイガーズ | |
| Side B | |
| 6、愛しき反抗 | |
| 7、ジョリー・ジョリー | |
|
8、ランニング・フロム・マーシー |
|
| 9、ア・ストレンジャーズ・カー | |
| 10、ジ・アルバトロス | |
♪ 終始リラックスしたムードはジャケットそのものです。
淡々とデュエットを行い聴く者を心底なごませてくれます。
二人の歌声は素朴で暖かく心に触れて来ます。選曲はすべてスタンダードで親しみやすい名盤です。
マスタリングを行ったレイ・スタッフとQuality Record Pressingsのプレスにより高音質な仕上がりです。
やはり33rpm盤とは違います。芯が強く、音に張りがあります。
カットはステレオカッターを使用して切られているため、ステレオ・カートリッジでの再生をお勧めします。
Ella & Louis
エラ・アンド・ルイ 45rpm 2LP
<演奏>
エラ・フィッツジェラルド(vo)/ルイ・アームストロング(vo、tp)
オスカー・ピーターソン(p)/ハーブ・エリス(g)/レイ・ブラウン(b)
バディ・リッチ(ds)
<曲目>
| Side A | |
| 1、お友達になれない? | |
| 2、イズント・ジス・ア・ラヴリー・デイ | |
| 3、ヴァーモントの月 | |
| Side B | |
|
4、誰も奪えぬこの思い |
|
| 5、青空の下で | |
| Side C | |
| 6、テンダリー | |
| 7、霧深き日 | |
|
8、アラバマに星落ちて |
|
| Side D | |
| 9、チーク・トゥ・チーク | |
| 10、あなたのそばに | |
| 11、エイプリル・イン・パリ | |
♪ 終始リラックスしたムードはジャケットそのものです。
淡々とデュエットを行い聴く者を心底なごませてくれます。 二人の歌声は素朴で暖かく心に触れて来ます。選曲はすべてスタンダードで親しみやすい名盤です。
マスタリングを行ったレイ・スタッフとQuality Record Pressingsのプレスにより高音質な仕上がりです。
やはり33rpm盤とは違います。芯が強く、音に張りがあります。
カットはステレオカッターを使用して切られているため、ステレオ・カートリッジでの再生をお勧めします。
Here's to Ben
ベン・ウェブスターに捧ぐ 45rpm 2LP
<演奏>
ジャシンタ(vo)
ケイ赤城(p)/テディ・エドワーズ(sx)/ダレク・オレス(b)
<曲目>
| Side A | |
| 1、ジョージア・オン・マイ・マインド | |
| 2、アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ | |
| 3、テンダリー | |
| Side B | |
|
4、サムホエア・オーヴァー・ザ・レインボウ |
|
| 5、ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン | |
| Side C | |
| 6、スターダスト | |
| 7、イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・モーニング | |
|
8、ペニーズ・フロム・ヘヴン |
|
| Side D | |
| 9、ダニー・ボーイ | |
| 10、ザ・ルック・オブ・ラヴ | |
♪ 高音質女性ヴォーカルの代表的レコードとしてベストセラーを誇っていたジャシンタですが、約2年間プレス無しで、廃盤?とも噂されましたが、ようやく新プレスされました。 Neumann M-49真空管マイクから 2tr 76cmのアナログ録音によって収録された音は暖かで柔らかく独特の雰囲気を持っています。
その音をバーニー・グランドマンが直接マスター盤に刻んでいます。
録音から既に25年も経っていますが、今でも第一級の音質と内容を保っているヴォーカルの名盤です。